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夢の途中

だいすきなひとたちにしあわせがふりそそぎますように。

溢れるくらいの愛を。

あけましておめでとうございます。


 1年前の今ごろは、何をしていたかなぁと思い返すと、

紅白を見つつ、
ジャニーズWEST1stコンサート一発めぇのため、夜からの遠征の準備をしていたなぁ。






就職、引越し、転職、また引越しというバタバタがようやく落ち着き、
2015年は好きの気持ちに純粋に突っ走れた1年でした。


勝手ながら、感情にまかせて振り返ります。








1月1日元日の夜から、
横浜に飛んで、
連日ジャニーズWEST1stコンサート一発めぇ。
朝4時50分からグッズに並んで。
友だちと、交代でコンビニ行って、ごはん食べながら寒いねって話してたあの時間もとっても楽しかったなぁ。
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会場に入ると、緊張と感動で震えた。
キラキラの和服に身を包んだ7人を前にただ呆然と立ち尽くしてしまって。
ふと我にかえると涙が溢れてた。



Criminalの2番があるかどうかが懸念事項だったんだけど、ほんとうにあってくれて、意識が吹っ飛んだ。


ひたすら夢見て憧れたジャニーズWESTの、かみちゃんの、最高の晴れ舞台。
一生の思い出。



そして、すぐに幕を開けたなにわ侍団五郎一座。
1公演しか入れなかったけれど、しっかり目に焼き付けた。

浅野内匠頭を演じるかみちゃんのかっこよさ…
この人は絶対舞台でも生きていける人だって思った。

ショータイムでのキャンスト、
実はわたしは、この団五郎ショータイムの時のキャンストが今までのキャンストの中で実は1番好きだ。
日生というハコが生んだ効果なのか…
かみちゃんのあの一段と鋭い刺すような目つきが忘れられなくて。
こんなに曲の世界観に溶け込む人なんだって改めて気づかされた。



始まりはそうこの時このステージから。
あの衣装に身を包んだ最高の笑顔の7人が歌う終曲のレインボードリームは涙なしでは聴けなかった。

あぁ、かみちゃんのことがだいすきだぁ!!!って叫びながらスキップしたくなるくらいのしあわせに満たされながら歩いた帰り道を思い出すと、いまでもポカポカする。





そして、2月〜3月。
今年の(個人的)三大事件?のうちのひとつ、「ブラッドブラザース」が幕を開けた。



神山智洋くんの初の主演舞台。
お兄ちゃん的存在である照史くんとのダブル主演ということで、少し安心したけれど、人見知りなかみちゃんのことが勝手ながら少し心配だった。

…でも、それ以上に、

この人の才能に惚れ込んでいるから、

期待と、この人なら絶対にやってのけるっていう確信のようなものがあって。


大阪松竹座公演まで待ちきれなくて、気づいたら新橋のチケットまで手にしていた。


期待通り、…いや、膨らみに膨らんだ大きな期待を遥かに上回るほどに、

かみちゃんの演じるエディに心を鷲掴みにされ、
ブラッドブラザースという舞台に魅了された。

神山くんと桐山くんという2人が築いてきた歴史。

こうして2人が双子役をしていること。

座長として拍手喝采を受ける姿。

エディとミッキーという2人の人生。

人の思い、人生の儚さ。

どうしようもないこと。戻れない時代。

すごく、すごくたくさんのことを考えさせられた。

わたし的最後のブラブラでは、
2人の歌うマイベストフレンドで涙が止まらなくて、座席で声出して泣きじゃくりそうになってしまった。

今でもふいにロスが戻ってくるし、あの空気感…厳かで、尊くて、でもすごく温かなあの空間は鮮明に思い出せる。
あの世界はまだどこかにひっそりと存在してる気がするんだ。
きっとまた、再演があるって信じてる。
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そして5月〜6月。
ジャニーズWEST初のツアー「パリピポ」!
横アリと、福岡サンパレスに入らせていただきました。

会場いっぱいにキラッキラの笑顔を振りまくかみちゃん。
Time goes byをすごく切なそうに歌うかみちゃん。
パリマニでこの世が引き裂かれるほどのかっこよさを見せてくれたかみちゃん。
白いバラを持ってウキウキしてたかと思えば、セクシーにバラを撫でるかみちゃん。

表情豊かで、一瞬一瞬を大切にしてることをちゃんと伝えてくれるかみちゃんから目が離せなかった。



8月、舞台「少年たち」。
これが三大事件の二つめ…
出会ってしまった、見つけてしまった…
赤名竜乃介くん。

彼がどんな子か全く知らない状態で、彼の演じるアカナという役を観たわけなのだけど、





なんだこの子は…?すごく引き込まれる、もしかしてすごく演技派?
そしてこれは…めちゃくちゃかっこよくない…?

ショータイムでは、役とはうってかわって、慣れていないながらもフレッシュでガムシャラな姿がすごく魅力的だった。


公演が終わってまず、
「赤名くんやばい」

そうつぶやいたのを覚えている。


ホテルでひたすら調べた。
なんと入所してまだ半年ちょっと。
しかも2000年生まれ中3。

まじか…


この子は絶対くる。
絶対この子応援する。

そう誓ってフォトセを買い、新幹線に乗り込んだ。
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わたしの予想が的中どころか、
この原石が世間にあっという間に見つかり超ハイスピード出世を遂げるという未来が待ち受けているとは、知る由もなかった…


10月、えび座のため日生へ。
相方ちゃんの大好きなA.B.C-Zというグループ。彼らのパフォーマンスをわたしも生で見たいと思いつつ…ようやくそれが実現した時だった(4月の戸塚さんの舞台と、7月のファンミーティングには行かせていただいていたのですが…!どちらも、駆け出しなのに申し訳ないくらいすてきな時間でした( ;  ; ))。

すごくレベルの高いショーを見ている気分だった。
舞台に引きつけられた。
最高のエンターテイメント、素直にそう思った。
ありがたいことに、2公演入らせていただき、そして、すてきな出会いもあり…!
またぜひ、えびの現場にも行かせていただきたい。




11月、モールス。
グループ最年少の小瀧くんは、わたしが思っていたよりずっとずっと、「オスカー」という少年になりきっていた。
すごく難しい役だったと思う。
信じられないようなことをたくさん見て、それでもエリと生きることを決めたオスカー。
実はまだしっかりと消化しきれていなくて、小瀧担の方々のお話をしっかり聞きたいと思っているところ…
考えさせられる作品にまた出会い、小瀧くんという人の可能性をまたひとつ感じた秋だった。
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12月、関西Jr.クリパ。
これが、三大事件の三つめ…



まず、雪組公演。
夏に出会った赤名王子(勝手に王子呼びをしていた)は、

…本物の王子になっていた。



まさか王子の声で公演が始まるなんて。

まさか新曲のドリームキャッチャーを歌うメンバーに選抜されているなんて。

まさかドラムをたたけるようになっているなんて。

まさかあんなにガッシガシ踊れるようになっているなんて。

まさかあんなに色気をまとうようになっているなんて。


驚き、感動、涙。


映画の出演もおめでとう。
成長を見守っていきたいなんて考えていたわたしが甘かったよ。
王子の大躍進にこっちが置いていかれそう、しっかりついていきたい2016年。

そして、雪組でもう1人引きつけられた、国民のリア恋枠(勝手に命名)正門くん!!!

正門くんが見せるチビジュへの優しさや、大吾くんに見せるツンデレや、催眠かけられるレベルの色っぽい秒針くるくるに恋をしました。

2016年も勝手に恋させてください。


そして星組公演。

かっっっっこよすぎでしょッ!!!
惚れたよ!!!!泣

ラジオで言ってたこと、ほんと言い過ぎとかじゃないです、事実。



そしてちゃんと言葉にするのは初めてなんだけどはっきり言葉にしたくなった…

わたしは、以前から、
ずっとJr.としてがんばってきてて、
ファンに対して溢れんばかりの愛を言葉や態度でしっかり示してくれる、

林真鳥くんが大好きで。




でもそれは、
どちらかというと理性的な好きだって思ってた。
だから自担として応援してる人たちにも真鳥くんにも失礼な気がしたから、
表立って好きなんて言ってなくて。
言えなくて。



実際WESTの現場ではかみちゃん居るからやっぱりかみちゃん見てしまうし、
夏には赤名くんにひかれてしまったし、


そんなんで軽々しく好きだな〜なんて言っちゃいけないし、申し訳なさすぎて言いたくないって思ってた。


でも今回公演が分かれてたおかげで、
星組一人ひとりじっくり見れた。



そして、気づいたらずっと真鳥くん見てて。




常にキラッキラしてた。
みんなに届け〜!っていう笑顔、どんな瞬間も忘れないんだなぁ。
こんなに曲に合わせてきゅっと切ない表情するんだなぁ。

グッッッッッてきてたら、SHAKEの腰つきや噂のFollowでは色気に卒倒しそうになってた。
今でも思い出すとクラクラするくらいに。


そしたらこんどは、一生懸命ピアノで音を紡ぐ姿を見せてくれて。

めちゃくちゃ緊張しながらも、歌に寄り添い大切そうに弾く姿に気づけば泣いてた。



ブロードウェーメドレーはほぼ泣いてた記憶しかない。

公演終わってすぐにつぶやいたのは「まとりくんすきです」だった。






これはもう理性的なとかそんなことごちゃごちゃ言ってる段階ではなく全力で本能で好きになっちゃったやつだ…  



そんな気持ちのまま終えたのが正直なクリパの感想で、好きとか申し訳ないとかそんな色んな気持ちに折り合いも答えも見つけられていなくて。
だからこれについてはまとめられずにおわります…
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そして、2015年の現場締め、
わたしの原点かつ大切な場所。

これについては別記事で書かせていただきましたが、

二宮和也くんへの気持ちはかけがえのないもの。

5人のいる風景。
二宮くんの声が響き渡る会場。
潤くんが中心となって、
ファンのために彼らが作ってくれるこの時間が、空間が、だいすきだ。
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そして、最後になりましたが、
2015年、
だいすきなアイドルたちからもらった時間と同じだけ、


ご飯行ったり、一緒にドライブしたり、花火を見たり…ジャニーズを通して知り合えて、たくさんの時間を共有できた友だちや、
去年初めて公演の現場でお会いできた方や、
会えなくてもTwitterでお話できた方や、
そんなたくさんの大切な人たちとの時間が、

とてもとても幸せでした。

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普通に生活してても絶対に出会えなかったステキな方々とつながれていることは、わたしの一生の宝物です。











いま時の砂が落ち始めた、2016年という時間。
どんな色に染まっていくのか、染めていくのか。

自分次第!とってもワクワクします!





あんまりマイナスなことは見つめたくない。時にはそういうことを考えることも大切だろうけれど、

誰かの好きな人は誰かの嫌いな人だし、誰かの好きな部分は誰かの嫌いな部分で。自分の価値観が正しいわけじゃないから、
「嫌い」はあんまり発信したくない。
自分が、その人なりその部分なりの魅力を感じ取れてないだけだと思うんです。

だから、誰の価値観も否定しない。
理解できないことはあるけれど、否定はしない。
でもだからこそ、自分も、
誰に何を言われたって、人に何も迷惑をかけていないのだったら、
自分の気持ちに忠実に、素直に、後悔のないように、


「好き」の気持ちを大切にして幸せいっぱいの1年にしたいです!





本年もどうぞよろしくお願い致します。