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夢の途中

だいすきなひとたちにしあわせがふりそそぎますように。

いつの日か僕ら 思い出すだろう〜ラキセコンオーラスを迎えて〜

ジャニーズWESTラキセコン、ついにオーラスを迎えました。

宮城のオーラスを前に、前回のブログを書きまして、悔いのないよう見納めて来ますと言ったものの…
宮城では3.14、ラブクリ、粉もん、パリマニなどにJr.が居ないと…

うあー…Jr.ちゃん大活躍だったやつ…大阪が最後やったんやぁ… ちゃんと見納めたかった(泣)そんなはずでは(泣)って、宮城出発前、ちょっとだけ落ち込んでしまいました。



ということで、宮城では見ることができなかったJr.のお話(といいつつ100%近く真鳥くん)からします…


•Lovely X'mas
見た方はきっと共感していただけるはず…  やばくないですか( ;  ; )!?!?
まず、格好の時点で心臓ぶち抜かれる…です( ;  ; )仕事終わりの待ち合わせですよね…こじらせる。
丈くん担さんには申し訳ないですが、大阪公演の途中でinしたマフラーがまたこじらせるポイントですよね…

他の方は工夫してらっしゃるのか、だとしたらどんな風にしてらっしゃるのかがわからないのですが、
真鳥くんは出てきた時から「はぁ〜寒い寒い!」って伝わってくるかのように、手をこすったり、マフラーにうずもれたりして…座る(彼女を待つ)。なんともリアル…

踊り出したら、たちまちキラッキラなお星様を振りまくかのように、クルクル回ってワンダーランド繰り広げてる…楽しいデートおごちそうさまです( ;  ; )釘付け(T_T)

細かいんですが、
「離さない〜から〜」でぎゅっっっ!と抱きしめた時の視線が、ちょっと斜め下を見て大切そうな愛おしむ目をしてて…切なさMAX…
あと、その時の背中、スーツのシワがたまらないんです…
なんか、憧れの大好きな人が彼女抱きしめてるとこ後ろから目撃してしまったようなガンッッていう気分になる、
でもやっぱりかっこいい、思いが届くことはないけど、見てるだけで幸せ…はぁ、切ない…みたいなストーリーに入り込んだような不思議な気持ちになるのはわたしだけでしょうか…(勝手に)
っていうくらい、真鳥くんのラブクリストーリーが素晴らしいって思っちゃいます。
演技のお仕事来ないかなぁ。

•TAMER
良さがふんだんに生かされている。頭から足の先手の先までしなやかで、まるで何かに操られるような動き… クネクネ動いたり、床に這いつくばったり… 一つひとつにウッてなって毎回窒息気味…手下に狩られてどうすんのってツッコまれましたが(笑)
一回、メインステすぐそばのスタンドだった時に、出てくる前の檻のそばに控えてるところが見えた時があったんですが、
もうその時から役に入り込んでる感があって、刺すような眼光の鋭さにやられました…

1番好きな振り付けとしては、
Don't be scared〜の前進です!腰の動きが1人だけ群を抜いてすごい。
見てはいけないもの見てる感じがして直視し難いけど、なんとか耐えて双眼鏡ブルブル震えながら結局終始ガン見してる。←

次点で、間奏入ってすぐのトゥ〜ルルルル〜で後ろ向いて手広げて操り人形みたいな動きが好き。なんとも言えないかっこよさ…



あと、これは個人的に好きだった真鳥くんポイントいくつか…

•パリマニの、〜right nowで足キュッキュッキュッキュッってやる振り付け(ウサギっぽいバンダナも可愛い)…伝わりにくいですが(>_<)

•パリマニの1番最後上ガーッて見上げるとこの前で、手で体をなぞるところ

•マスピの、手を頭にもっていってなぞる振り付け

•ホルモンの、イケる男〜の髪かきあげるところ

•ホルモンの、プルップルーの肌のぶりっ子感、フゥフゥ↗︎で勝手に投げチュしちゃってるところ

•アンコール終わって最後センステでジャニーズWESTー!ってやるところ、だいたい毎回髪を耳にかける

•パンダ(ゲームコーナー)、おもしろいことがあると手をバンバンしてキャッキャ喜んでる、たまにお客さんの方見て一緒にじゃーんぷっ♡って盛り上げてる、罰ゲームの時邪魔になってるクッションをパッと横にどけたり、ちょこちょこ気が利く

•3.14、メガネがちょっとずり落ち気味。曲終わり、先生に丁寧に教科書渡して、スタッフさんにもペコッてして同じように丁寧に受け渡ししてるのがすごくすてき

などなど… ずっと追いかけられていたわけではないし、席によって見えないことも多かったのでこのくらいになっちゃいますが…
宮城では、ステージ右寄りのほぼ見切れに近い席だったので、TAMERは光の影響もあってほとんど見えず…
ほんと、大阪が見納めだったものが多すぎたなぁって思いました( ;  ; )

あっ、でも宮城では真鳥くんの女装が見れましたね!!
ひいき目になっちゃいますがまと子お店のNo.1だった… 可愛すぎて貢ぎたくなっちゃった…


と、このお話はここまでにしまして、ラキセコンで思ったことを総括…






このツアーで、色んな席で色んなメンバーを見ることができて、それぞれ色んな魅せ方をする人たちなんだなぁって改めて思った。
そのどれも、正解なんてないし、素晴らしいと思います。

アイドルだから、ファンはルックスの好き嫌いで選んでしまうところはもちろんあるし、それと同時に、そういう魅せ方の好き嫌いもある。
そういうものに、本能的に「好き」を感じて、自担を追いかけたり、また、これまで見てなかった人にふっと目を向けた途端惹きつけられて、いわゆる「現場おち」を経験したりするんだろうなぁ。



神山くんに関しては、やっぱり色んな表情を見せてくれる人で、期待を遥かに上回ってくれる人でした。
特に、ツアー始まる前から楽しみにしていた「きみへのメロディー」。
本当にありがたいことに、3回も神山くんのリフターの席に入ることができて。
どの回も同じ表情なんてなくて、毎回ここで信じられないくらい涙ボロボロになったのが本当にいい思い出。

パリマニの最後のダンスをキレッキレに踊ったあと、サングラス取って、スンッて構える。そこがなんとも愛しくて…
そして、前奏が始まって、重岡くんのパートからの神山くんのパート。
「ちょっと笑顔がこぼれた」のところは、ツアーで歌う神ちゃんの表情をずっと思い浮かべながら聞いていたので、現実に見た時にはたまらなかった…
1番好きだったのは、新潟公演。
ここで、ふっと優しそうに微笑んだんです。他の公演の時は、ちょっと険しめに歌ってたから、笑ってほしいなぁって思ってたので…

他のメンバーが歌うところも、口ずさんだり、ニコニコしながら客席を見つめたりしている神ちゃんの表情の虜で、ずっとずっと眺めていたかった。
新潟では、近くに親子席があったので、そこを見た時の優しい笑顔に胸がいっぱいになりました…
曲中ずっと、愛しそうな顔で客席を見つめている神ちゃん、幸せが表情に溢れてきてる神ちゃん。
あぁ神ちゃんと時間を共有できてるんだ…
応援することしかできないわたしたちだけれど、わたしたちがこうやって現場に集まってることが、神ちゃんに幸せを運べてるのかなぁ…

そう思ったらボロボロボロボロ涙が出てきて、新潟公演ではここから立て直すのに時間かかってしまった。




「かっこいい」神山くんで好きだったのは、やっぱりTAMERからEternalの流れ。
TAMER、ジャニーズWESTの7人と関西Jr.が勢ぞろいしてダンスするところ、ラキセコン通してNo.1のかっこいいポイント。
その中でも、神山くんのダンスは特徴があって、
「Don't be scared〜」のところは右肩ガンッガンッて入れてるのものすごくかっこいい。
Eternalの、「魚の〜」のところのクネクネする動き、神山くんNo.1(わたしの中で)。
刃物のような、光った、鋭い、刺すような神山くんの視線担なので、終始双眼鏡プルプルなりながら見てた… セリフとかもたくさんあって、神山くんにオイシイところたくさんありがとうございます(泣)でした(泣)

と、総括といいながら神山くんの話ばかりしてしまいましたが…
今回改めて気づいたことで、述べておきたいことがもう一つあって…

それは重岡くんのかっこよさについて。

重岡くんは、ホンモノの生粋のアイドルだということ。

彼の沼は深い。




迷宮summerとパリマニで、何度か重岡くんロックオンしたことがあるんですが、彼の魅せる表情に度肝を抜かれた。
例えば淳太くんは、お客さんのハートをつかむような感じでmake you mineをしてるように思った。
神山くんは、パフォーマンスとして魅せようという意気込みが感じられるようで、キレッキレで。

それに対して、重岡くんのmake you mine。例えるなら、職人さんが仕事に向かってる時の顔。まさに彼らもアイドルという職人で、それをいかに真剣にとらえ、向き合っているかが伝わるとも言える、でもどこか神秘的な。
そして、その表情に見惚れていたら、時折フッと笑みをこぼすんですね。それが、狙ってる感ではなく(もし計算だったらそれはそれで本当にすごい…)、余裕から生まれるようであり心からもれるようでもありなんとも言えない、心を鷲掴みにされるような絶妙な笑み。
オーラスで、この部分重岡くんブロックだったんですが、そのあまりの、狙ってるわけではない彼の全身から溢れ出るカッコよさに、ブロックのお客さん全員飲み込まれてるのを感じました。
「キャー!!!しげー!!!!」ではなく、
「えっ…   か、かっっこいい…」って全身が動揺して心の声が漏れるような、スタンド一体が魔力に襲われるような感覚を味わった。
オーラスで初めてこのブロックに入ったのですが、ある意味オーラスで1番心に残った瞬間だったかもしれない…。

重岡くんの、メンバーを見る視線や、自然に溢れる「この6人が大好き」感がまたたまらない。
センター感をガンガン出す子じゃないって思ってるんだけど、
彼のそういう態度や、
心からの嬉しさと感謝を全身で表現しつつも、いい意味でグループ背負ってることを感じさせるバシッと締めるかつあったかい挨拶の言葉。
正真正銘のアイドル、ジャニーズWESTのセンター。
まだ23歳…こんなにかっこいい人いるかな?
重岡くんという人に心底惚れ直しました。

重岡くんが率いるグループ…重岡くんが率いるってかっこよすぎるね。好きになるしかないね…

何度も言うけれど、重岡くん本当にかっこいい。





思うままにここまで書いて、最後になりましたが、ラキセコンで1番好きだった、ラブクリのお話を再度…

ユニット決まった時は、望んでいたものがこんなにすぐに形になってしまっていいのだろうかという、
「えっ…うそでしょ…いいの…」っていう感動で押しつぶされそうになりました。

そして、曲を聴いて、その感覚はさらに大きなものになった。

だから、コンサートで見るのが本当に楽しみで楽しみで。
きっと、衣装も、演出も、ふたりなら想像をさらに上回ってくるはず。
ふたりの世界に期待しかない。

…しかし、実際、冒頭で書いたような状況になってしまったのでした。
ずっと楽しみにしていたかみしげの世界。
当然、毎回ロックオンするつもりでいて。
でもそれができない自分が居て。
もどかしくてもどかしくて、でもやめられなくて。
最終的に双眼鏡の右目と左目を使い分けるという技を編み出したほど…

そうして大阪公演を終え、宮城公演に向かおうとしていた新宿の夜、
「ラブクリJr.居ないよ」という連絡を受ける。

正直、動揺しました…
でも、これで、最後にして初めて、かみしげだけの世界が実現して、
わたしもかみしげだけの世界に浸ることができる…

宮城のお席はメインステ真横だったので、多少見えにくくはありましたが、登場から最後まで、ふたりの姿を眺めたり画面で表情を確認したり、
とにかくずっとふたりを追いかけた。

すごくすごく、幸せな時間でした。

初めて見る部分や表情がたくさんあって、あぁ、今まで見れてなかったんだなぁって気づいた。
心がチクチク。

ふたりが指をパチンッてならして光が消えてしまった瞬間、
3ヶ月続いたクリスマスが終わってしまった。
さっきの心の痛みとあいまって、なんだか涙が止まらなくなった。

以前、7WESTの時代からのお話とともに、かみしげのラブクリの話をされていたブログを拝見しました。
そこでも述べられておりましたが、


「いつの日か僕ら 思い出すだろう 初めて2人で歩いた 今日の日を」


これはまさに、ふたりが歩いたメインステからセンステまでの道。
長年寄り添ったふたりが同じグループでデビューして、初めて披露したユニット曲。

これから1年、2年、5年、10年と時を重ねて、この日を思い出す時が来る。
昔の曲を歌う機会があったら、ラブクリが再現される時も来るのだろうか。
きっと、わたしたちファン以上に、彼らはこの日を震えるほど懐かしく思うのだろう…

そう思うとたまらなくなって、この曲がどんどん尊くて泣きたくなる。




あの時はあぁだったなと過去を懐かしむことが、日常の中であるけれど、
そうしている今この瞬間も確実に過ぎていき、いつかは過去になるわけで。

こうして、
色んな友だちと泊まる計画や美味しいものを食べる計画も立てながら、待ちきれないを連呼しながら、
各公演楽しみにしてきたラキセコンも、やっぱり終わりがきて、過去になってしまった。

彼らにとっても、わたしたちにとっても、今は一度しかないのだから、
今しか見られない彼らを目に焼き付けたいし、今しか生きられない時間をたくさん共有したい。

それと同時に、
大切な友だちと、すきを共有して、飲んで食べて騒いで、そういう時間がまた、わたしにとって宝物で。


ジャニーズWESTの7人、関西Jr.の皆さん、お疲れさまでした!
ツアー中、語ったりごはん行ったり飲んだり、関わってくれた皆さん、本当にありがとうございました!

改めて、たくさんのすきと幸せを感じられた期間だったなぁ。

でもまだまだ次があるから!いつまでもロスロス言ってないで、次のステージへ進まなきゃなぁ。
きっとまた楽しい毎日が待ってる!幸せを次々と運んできてくれるジャニーズの世界、これからもずっとだいすき!


“赤いリボンほどいたらもう 世界が始まる
もうずっと最高級のDays“